どのように伝えるか


 



▼書籍

読んでくださる対象と状況、そこで起こる問題を想定し、どうすれば解決できるかを考えながら本づくりをしています。 
 

    


▼講演

主催者様の「解決したい問題」についてパワーポイントを使い、できるだけ具体的に、来場者が見て、聞いて、納得でき、行動につながる講演を心がけています。全国で延べ15000人あまりの方にお越しいただきました。 

老前整理のナッジ1 カレンダー
老前整理のナッジ2 自分史年表
老前整理のナッジ3 書類の整理
老前整理のナッジ4 決断するために視点を変える
老前整理のナッジ5 老前整理に成功するために
老前整理のナッジ6 フレーミング効果                                    老前整理のナッジ7 探し物が多い
老前整理のナッジ8 トイレットペーパー1カ月分
老前整理のナッジ9 老前整理の収納術
老前整理のナッジ10 片づけの基準を決める
老前整理のナッジ11 モチベーションを上げる
老前整理のナッジ12 悩みの種の洋服の片付ける
老前整理のナッジ13 人間関係から考える                                                                                                    

『受講された方々のお声』 &『講演会 主催者様のお声』



講演主催自治体様
北海道―佐呂間町、青森県―八戸市、福島県―福島市 長野県―岡谷市、
茨城県―東海村

東京都―町田市、千葉県―市原市、神奈川県―横浜市、川崎市 

岐阜県―岐阜市、三重県―鳥羽市、紀宝町、福井県―高浜町、

京都府―京都市、

兵庫県―神戸市、姫路市、加古川市、宍粟市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、多
可町、
大阪府―大阪市、箕面市、寝屋川市、枚方市、河内長野市、

香川県―観音寺市、岡山県―玉野市、広島県―福山市、山口県―山口市、
岡県
―岡垣町 (2018年8月現在)




 講演主催企業・団体様
読売文化センター、NHK文化センター 、NPO法人新潟県消費者協会 、鳥羽市婦人会連絡協議会同窓会、 近鉄ブックセンター、 翔の会 、かんき建設、 NTT労組 退職者の会京都支部、サンシティ宝塚、 (社)上尾法人会 北本支部 敬神婦人会、 高齢者住宅情報センター 、サンシティ高槻、
サンケイリビング新聞社、 宝塚エデンの園、泉区福祉ガイドブック作成委員会、 松山エデンの園、
ならコープLPAの会、明石市消費生活研究会、 (財)芦屋ハートフル福祉公社、  富山県女性財団
油壷&藤沢エデンの園、 佐呂間女性連絡会議&教育委員会、  公益法人 ニッセイ聖隷健康福祉財団  サンケイリビング新聞社 武蔵野本部、エデンの園、 叶カ活科学運営 、ユーコープ 、徳成寺
社会福祉法人 聖隷福祉事業団 、奈良県生駒郡斑鳩町 商工会女性部 、 カタログハウスの学校
日蓮宗 大法寺、 轄川組 、一般社団法人 神奈川県建築士事務所協会横浜支部、
(公社)成年後見センター・リーガルサポート奈良支部、 淑徳大学社会福祉研究所/総合福祉研究室 、 グラウンドワーク福岡、  福井新聞、福井テレビ、 中日文化センター、 ひょうごラジオカレッジ、
千葉県生産性本部 生産性・トップマネジメントクラブ、 東京新聞、 中日文化センター他
                                                                                    


▼新聞のコラム

・2011年5月〜7月 コラム「やってみよう老前整理」

時事通信社から全12回配信。新聞にコラムを書くという思いがけない仕事をいただき、おっかなびっくりで書き始めました。

京都新聞をはじめ、全国の新聞社に配信いただき掲載されました。

親しみやすいイラストは、むらかみちおり氏が担当してくださいました。

この仕事がのちの東京新聞などのコラム連載につながったと思っています。

本を読むには「買う」か、「図書館で借りる」という行動が必要ですが、新聞に載ればそのようなハードルがなく、読んでいただけるので老前整理を知っていただくチャンスだと思いました。

 2011年5月30日付 京都新聞  夕刊

・2012年10月10日〜2015年9月23日 コラム「坂岡洋子の1,2の老前整理」

東京新聞・中日新聞に掲載。(イラストなかだえり氏)月2回担当させていただきました。

連載で少しずつ老前整理について知っていただくのと、身近な具体例を紹介し、ご自分の身に置き換えていただけるとやりがいがあると思い、書かせていただきました。

2017年には連載に大幅な加筆をし、『転ばぬ先の老前整理』として1冊の本になりました。

 2012年10月10日付 東京新聞
 
・2013年4月27日〜2016年3月21日 「坂岡洋子の暮らしかる」コラム

毎日新聞に掲載。月1回担当させていただきました。

老前整理という限定ではなく、暮らしを軽くするというテーマでしたが、「一番大切なものは何か」という
コンセプトは変わりません。

この「くらしかる」をひらがなにするか(弊社の社名になる)「暮らし」と漢字にするか検討され、漢字になりました。
 2013年4月27日付 毎日新聞



▼ラジオ講座

2014年4月〜6月 NHKラジオ第2 こころをよむ『心と暮らしを軽くする「老前整理」入門

ラジオでの講座はこの時がはじめてで、老前整理について13回お話ししました。

本や新聞の読者とは違うラジオを通して、リスナーに老前整理を知っていただきたいと思いました。

この時、テキストを書き、毎回40分(CMなしですから)話をすることの大変さを痛感しました。


2018年4月〜6月 NHKラジオ第2 こころをよむ『老前整理の極意

最新刊

この講座の担当は2回目です。

そのまま同じ話をするわけにはいきませんので悩みました。
また初めて聞いてくださる方もあります。

そこで老前整理の基本的なことは残し、「行動経済学」や「老前整理の裏メニュー」など新しい項目を入れました。

テキストを書いたり、この講座の準備におよそ1年半かかり、もう辞めたいと思った事が何度もありました。
私にとっては大きなチャレンジでしたが、このような機会でもないと、できないことばかりでした。



▼通信教育

2013年2月〜2016年4月 NHK学園通信講座「やってみよう!老前整理」講座担当

受講者1183人。

通信講座なので、2回のレポートを提出していただき、添削する形ですが、実際は問題やお悩みなどについての相談をお受けするような形が多い講座でした。

(テキストは『老前整理』と『老前整理実践ノート」を使用)

北海道から九州まで、生活環境、年齢、家族構成、職業も違い、バラエティに富んだ受講者の方々でした。

書籍やラジオでは一方通行になりがちですが、通信教育という形で1対1で向き合わせていただき、レポートのやり取りをさせていただきました。

生のご意見、お困りのこと、お悩みや問題など私も共に考えさせていただきました。

通信講座の受講者の感想は『老前整理』文庫版あとがきに紹介

                                                                                                               


▼ブログ
老前整理 blog くらしかる 
(2016年10月開始)

くらしかる 老前整理 Myblog (ボランタリーライフ・JP)
(2008年12月開始 アクセス数 458936 2018年9月18日現在)
 
2つのブログの内容は同じですが、ご覧になる方が全く違うので、そのまま2つ開設しています。

更新中 日々の暮らしにまつわること、感じたことを少しずつ 


雑誌・新聞
取材を受けることで、老前整理を発信できればと思っています。

テレビ・ラジオ
テレビ、ラジオの力は大きく、取材を受けることで、老前整理を発信できればと思っています。

創作落語
2010年11月 落語 老前整理「片付かないから離婚」DVD制作

出演は落語 桂 雀喜、坂岡も10分ほど老前整理について話をしています。背広を処分できない男性に向けて、洋服を捨てられない女性を通し、自分自身のことを顧みてほしいと思い制作しました。(創作落語)

今考えると、一番初めに落語とは!? 無謀でした。

DVDの一部をYouTubeでご覧いただけます ↓     

 http://youtu.be/WSPXqmvIMp0

                                      
以上のように、老前整理をどの媒体で、誰に、どのように伝えるかを考えてきました。